同じ発言でも安倍首相ならダメ? | 日本政策研究センター

そもそも、内閣の責任で憲法解釈を行うことを明言し、法制局長官の国会答弁を認めず、閣僚が代わりに法令解釈を担当するようにしたのは民主党政権だった。
担当閣僚だった仙谷氏は「その時点での内閣が、責任をもった憲法解釈を国民や国会に提示するのが最も妥当な道だ」と述べていた(平成二十二年六月)。
安倍首相の発言をもって「立憲主義を否定」と書いた新聞は、その際、仙谷大臣が「立憲主義を否定」と批判したのか。
同じ発言をしても民主党政権なら批判しないが、安倍首相なら問題発言にするということなのだろう。


菅直人「議会制民主主義とは期限を区切った独裁を認めること」
http://www.nicozon.net/watch/sm10992236
「日本国憲法には三権分立という言葉はない。私は(三権分立の原則という)これまでの憲法解釈は間違っていると思う」
菅(直人)氏は副総理時代の21年11月には参院内閣委員会でこう答弁しているほか、
「議会制民主主義とは期限を区切った独裁を認めること」を持論としてきた。


>民主党は年明け後、内閣法制局長官の国会出席をやめさせ、2月には枝野に法令解釈担当を命じた。戦後初の役職だった

http://globe.asahi.com/feature/100614/01_1.html