デトロイトショーでのカンファレンスにはスープラを『特別な旧友』と表現した豊田社長のほか、トヨタ陣営のひとりとしてWEC世界耐久選手権を戦い、2018年6月のル・マン24時間を制したアロンソも登壇。日本でドライブしたという新型スープラの印象を語っている。

「日本で新型スープラをドライブしたとき、クルマ全体からアキオさん(豊田章男社長)の仕事ぶりを感じることができた」とアロンソ。

「アキオさんと開発チームがニュルブルクリンクでやってきたことが報われていると感じた。まるでレーシングカーのようなハンドリングだったからね。このスープラでコーナーを走るのは最高の気分だった」

「シフトもクイックだし、加速も素晴らしく、ブレーキパフォーマンスも高い。制御系も洗練されている。毎日快適にドライブできるレーシングカーのようだった。多くの人を虜にするクルマだと思うし、僕も買いたいくらいさ!」