東北の復興事業の段階で、人材や原材料の不足が生じそれで人件費や原材料費が高騰し、
それで復興が遅れてしまい、
費用の高騰により被災した人たちが立ち直れなくさせているのは、
『安倍自公政権が、東北の海岸線に巨大な堤防を作ってしまったため』だろう。

それはまた被災地の人たちの要望であったのだが。

だから、民主党政権時代に復興大臣になった松本龍さんは、
「国になんでも頼るな。自分たちの地域のことは自分たちでどうするのか決めて、それを国に持って来い。それを国が支援する。」
という意味合いのことを言っていた。

その発言が誤解されたりマスコミに誤って報道されたので、就任直後に松本さんは大臣を辞任した。
(松本龍さんが死去した時に、東北のある市長さんが「東北のことを一番親身になってくれたのは松本さんだった」と述べていた。
またその市長さんは自民党系だった。)

しかし、東北の被災地の人たちは、結局今までと同じく自民党や国任せにしたので、
これまで同じように自民党は東北の海岸線に巨大な堤防を造らせた。
その巨大な公共事業のために、東北の復興事業の段階で人材や原材料が不足しそれらの費用が高騰して来て、東北の復興が遅れ被災した人たちは高騰した費用により立ち直れなくなっている。

さらに安倍自公政権は東京オリンピック開催を決めてしまったので、
ゼネコンの幹部たちでさえ「東京オリンピック開催により東北の復興がさらに遅れてしまう」と懸念する事態になっている。