高校ワンゲル部3年生の時、冬山登山があった。
山小屋に着いてみんな休憩を始めた時、1年生のパーティが到着した。
その中の数人が、山小屋に入るなり、ストーブの上の鍋の中のお湯に、かじかんだ指を温めようと突っ込んだ。
一瞬で、「あっ!」という空気になり、引率の先生たちが青ざめた。
夕方だったがすぐにそいつらを連れて下山して病院に直行。
あやうく全指切断になるところだったらしい。