>>855
そのため、第四相、市販後調査というものが行われます。
1万分の1で発生する薬害なるものがあるのなら、10億程度接種された薬剤であれば10万人程度は該当者がいるはずですね。
それは治験でちゃんと捉えられてます。

>853
> 1. 2020年コロナワクチン治験の「強み」
> 大規模な被験者数とデータ密度: 治験1つあたり30,000〜44,000人規模という歴史的にも大規模なサンプル数が確保されました。これにより、頻度が1/10,000程度の急性副反応(アナフィラキシーや強い局所反応等)については、初期治験段階で極めて精度高く捉えられています。